私が「英語の本質的な読解思考」に目覚めた過程とは?

この「教材」の作者から、ご挨拶をかねて、お話しします。

自己紹介

はじめまして。唐澤です。唐澤サミット式は私がマーク式英語長文問題の最高率な正解システムとして大学受験用を作りました。

なぜなら、センター試験英語長文問題をはじめ、現在の大学受験の英語長文問題は、マーク式英語長文問題が主流になっています。

しかし、大学受験界では、記述式英文和訳問題が主流だった昭和に全盛期と同じ全文和訳の解き方をさせて、受験生にいらぬ苦労をかけているのです。
マーク式英語長文問題にはその問題構造とピッタリの正解法があるにも関わらずです。

オンラインでは、2011年から12冊の本を出してきました。

今まで唐澤先生の出した大学入試英語長文マニュアルのすべての購入者さんの声が以下のURLからダウンロードできます。(書かれているすべての教材の骨格を明らかにしているのがこの新教材「唐澤サミット式大学受験マーク式英語長文問題驚速正解システム原論」です)
以下のURLからです。
http://angiescott.org/subetenokoe3.pdf

以上は、私のマニュアルで合格された英語長文問題が苦手な理系受験生が私に言ってくれた言葉を思い出させてくれます。


「何でこんなに簡単正解できる問題を間違っていたかと思うと、結局、全文和訳をやらなくてはならないとおもいこまされていたからですね。」


現在も、ある企業で国際法務を担当しております。

英語の実力の証拠

「有名人じゃない。」・・・あやしい???とお感じですか(笑)

私が見てもそう思うかもしれません。

「英語の実力も怪しいかも???」

・・・あなたのご指摘はもっともです。
私もあなたならそう感じると思います。

ですが、私は2つの外国語をトップレベルでマスターしています。
(実はLSAT試験でもアメリカ人弁護士から「Not too shabby!!」と言われました。)

その点について、信用していただけるように、
まずは、「語学」での実績の「証拠」をお見せします。



TOEFL


私は、先程も言いましたように、21歳の時、「TOEFL」で657点を取りました。世界第3位みたいです。
(「TOEFL」です。「TOEIC」ではありませんよーその違いはネットで調べてみてください)



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この下の表をご覧下さい。そのときの成績ランクです


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一番左のリスニングの2問を間違えただけです。

なお、学生の頃、GREで2100点以上取りまして、アリゾナ州立大学院の入学許可をいただきました。
画像の説明
(GREの証明書はちょっと見つかりませんでした。)


世界統一ドイツ語検定(ZD)

そして、下の画像は2つ目の外国語の「成績証明」。

最近受けたドイツ語の公的検定のものです。



画像の説明


300点満点中277.5点。

「sehr gut」とは、英語で言えば「very good」ですが、この評価を取れる人はごくマレとのことです。

ドイツ語は、仕事をしながら勉強しました。

およそ5年間。
平日は、朝家で、出勤の支度をしながら約10分のリスニング。

土曜日だけまるまる1日の勉強しました。
(ちなみに、日曜はお休みにしていました)

成績については、トップ0.1%以内みたいです。

ちなみに、
ある会合であった「大手商社」の海外法務部長に言われました。

「ドイツ語試験277.5点だったんだって!?ほんと!?国内の勉強だけで?」

「うちから語学留学で3年間ドイツに出した3人のうち一人しか合格点取れなかったよ。いったいどんな勉強をしていたんだい」

ちなみに合格点は180点です。
すこし嫌味に聞こえてしまったら、ごめんなさい。



英語まみれ


仕事で、「英語のレポート」をたまに読んでいます。
読まないとカンが落ちるので。
A4の用紙で数十ページ以上の物を読むことが日常で、
100ページ以上読むことも、珍しくはありません。

また、英語で、電話での打ち合わせだけでなく、
週一回アメリカ人との衛星テレビ会議もします。

「英語」の勉強がとても好きで、仕事でストレスがたまったら、
英語の大きな辞書をながめたり、「洋書」をよんで、気分転換しています。最近は、「サッチャー元首相の自伝」(約600P)を読みました。

ボキャブラリーは5万語くらい。
(多くはない・・ですね。でも、約5000語は一語につき10種類以上の
訳を思いつくものも少なくありません)

つまり、習い始めてから35年間たった今も、
英語はバリバリの現役なのです。


受験英語指導

でも、大学受験英語について教える力はあるのでしょうか?(あなたの声)

それも、もっともな疑問ですね^^

そうですね。
私が大学受験したのはかなり昔の話です。

でも、実は私はあることがきっかけで、近年、オンラインで受験生に
英語の学習法を教えています。

とりあえず、この手紙を見てください。



画像の説明


画像の説明

注:この手紙は本人の許可を頂いて、掲載しております。

大学の名誉のために名前は消しましたが、
けっこう有名な大学です。



教える喜び

とっても、よろこんで報告しにきました。
聞いていて、こっちもなんか心ごとウルウルして・・・

この体験を通じて、自分が「後生」(うしろの世代の人)の
役に立つ感動を覚えました。

また、本当の意味で、これからの将来につながるものを
すこしは伝授できたかな、と思ってもいます。
それ意外にも以下のものがあります。

語学に絞って言えば、今まで、「TOEFL,GREなど国際的英語試験でトップクラスの成績を取ってきました。特に英語長文問題では、相当高度化した「正解システム」を作り上げたとの自負があります。」と語って頂きました。
英文読解が重要?




なぜなら、コミュニケーション(会話)はもちろん重要でありますが、それを話している人間の核(人格)がよく見られているということを感じてきました。
それは、過去の賢人との会話やこれまでの人生で自分が挑戦してきた経験で創られて来たものです。
「特に、若いころ重要なのが過去の賢人との会話(読書):リーディングは軽視されすぎているような気がしています。」(現代社会で)

マーク式英語長文問題の正解システムマニュアルには、英文読解の要素が詰まっています。どういう言葉(キーワード)に注目してどう考えるかが英文読解にとってとても重要なのです。




昔、刑訴法の大家が書いた本に「この本をマスターできたら、本を読んだ後、本を読み返すと重要な言葉が浮き上がって見えるはずです」
と書いてありましたが、この「マーク式英語長文問題の驚速正解システム構造原論」(長ったらしい題名でごめんなさい)も5回も読めば、「キーワード」が立ち上がってきて、この言葉(フレーズも含む)がどうして「キー」なのか「自然に理解できるようになれる」はずです。(理屈で説明してあります)

マーク式英語長文問題は高度な論理性とパターン性があります。
なぜなら、マーク式英語長文問題の採点はコンピューターが行うからです。
もしも、問題に出題ミスがあったら、例えば、センター試験だと一点あたり、何千人にも影響することもおこり得ます。

それなので、マーク式英語長文問題は特にセンター試験などは、一ヶ月で高得点を取れるようになるべきなのです。
私の最も基本的なマニュアルは一日1時間で30日以内にセンター試験で8割取れるようになるのではないかと自負しています。

簡単な挨拶ですが、これくらいにしておきます。
時間はあなたが持っている財産のうち最も貴重なものです。有効に使って、志望校に合格してくださいね

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